核兵器禁止条約発効1周年記念

午前の部、青葉シンボルロードでのアピールは中止します。 午後の部は、Zoomと併用して行いますので、Zoom参加の方は、s-heiwa@cy.tnc.ne.jpまでアドレス登録をお願いします。

2017年7月7日、画期的な核兵器禁止条約が成立し、2021年1月22日、ついに条約が発効しました。そして2022年1月で1周年を迎えます。ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされてから76年、ビキニ事件で第五福竜丸が被曝し久保山愛吉さんが亡くなられて67年が経過しました。核兵器の廃絶を願うヒバクシャの思いが一歩、現実に近づきましたが、唯一の戦争被爆国であるにも拘らず日本政府は締約国会議へのオブザーバー参加さえ表明していません。 

それだけに被爆の実相を受け止め、次世代へと引き継ぐ「高校生平和大使・長崎派遣代表」の活動はとても重要であり、「ビリョクだけれど、ムリョクじゃない」とこのコロナ禍においても奮闘しています。

第24代高校生平和大使・長崎派遣代表らは核兵器禁止条約発効1周年を心から歓迎し、核兵器のない平和な世界を実現するために、今年も昨年から引き継いでアピール行動を実施します。また、午後には講演会と高校生らのシンポジウムを予定しています。

つきましては、高校生らの活動を知って頂く良い機会ですので、ぜひ積極的な参加をお願いいたします。